ポスティングでの嫌な体験
ポスティングのアルバイトをした中で嫌に感じた、腹が立った体験を簡単に紹介したいと思います。
自分の場合働く時間は自由で、大体一回のポスティングでマンションと戸建て住宅を合わせて1500~2000枚くらいを配っていました。
配っていることを注意される
一番ネックに感じるところはやはりマンションの住民や管理人、警備員さんにチラシをポストに入れていることを注意され、それ以上配れなくなってしまうことじゃないでしょうか?
決して変なチラシではなく、ちゃんとした会社のチラシだったのですが、それでもポストにチラシ自体が入っているのを嫌に思う人はいるようです。
戸建て住宅のポストに配っているときに言われたことは一度もありませんでした。
大きなマンションの場合は住民とすれ違うことも多いですし、管理人さんが常駐しているところもあるので、たまに声を掛けられることがあります。
「チラシを入れないでほしい」と言われてしまった時点でもうそのマンションには配れなくなってしまうので、大型マンションで大量に消費できると思っていた計算がはかなく崩れます。
決して悪いことをしているわけでなく、こちらも仕事でやっているので、非常に心苦しい所です。
チラシの中身も見ずに一方的に断ってきたりするので、それはあんまりだと思ってしまいました。
天気に左右される
だんだん要領を得てくると配ること自体は苦ではないのですが、雨の日や雪の日、寒い日や暑い日などは配りに行くのが非常におっくうになります。
自分で出勤日は選べるので休めばそれでいいのですが、日程やタイミング的にも休み訳にはいかない日もありますし、配っている途中で天候が崩れるのも最悪です。
雨や雪の日はもちろんチラシが濡れないようにして運んだうえで、ポストに入れる時も濡れないように気を付ける必要があり、寒い日は手がかじかんでチラシがうまくつかめなくなったり、暑い日は暑い日で汗をかき過ぎて脱水症状になってしまいます。
外が仕事場なので、天気によってモチベーションがかなり左右され、仕事の効率も変わってきます。
暑い日はまだいいのですが、冬の寒い時期は体の動きが鈍くなってスムーズに配りづらく時間もかかるので、冬の方がポスティングをする人にとっては辛い時期かもしれません。
夏であればまだ水分を細めに取りながら薄着で動き回れますが、冬の寒い日はある程度着こまなくてはいけません。
自然に腹を立てても仕方のないことですが、ポスティングは自分との戦いであると同時に、自然との戦いでもあると思いました。

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