ポスティング

アルバイト体験記

ポスティングとは?

宣伝をしたい会社の広告が載ったチラシを、マンションや一軒家のポストに投函していく仕事です。

労働時間

特にこれと言って決まっているわけではありませんが、朝8時くらいから午後5時くらいの時間帯に配ることが多いです。

自分の配りたい時間に時間を決められるところも多いようです。

賃金

一部につき大体2~5円で、一軒家はいくら、マンションはいくらと決められている歩合制の所も多いようです。

自分は時給で1000円でしたので、最低限は保証されていました。

こんな人に向いている

自分のペースで気楽にでき、人とあまり接さなくても済みます。

自分は時間が決められていたので、行く場所のめどをつけ、簡単に計画を立て、休憩も取りたい時に取っていました。

街を散策するのが好きな人や、体力がある人にも向いています。

この仕事のここが楽しい

だんだん配っていると集中力が上がってきて、ランナーズハイのようになります。

このチラシはこう入れる、など自分なりの配り方も分かってきて、スピードが速くなっていきます。

200~300ほどあるマンションのポストにちらしを全て入れ、次々クリアしていく感じは非常に達成感があります。

この仕事のメリット

道を色々覚え、詳しくなります。

一軒家やマンションや会社でも、ポストはどこにあるのか、見て大体が分かるようになります。

ノルマが厳しくなければ、1人なので気楽にできます。

制服もなかったりして、動きやすい私服で大丈夫です。

会社によっては、一日1時間だけでも大丈夫の所もあるので、本業の合間や休みの日でも、時間を調節しながら自由に働けます。

この仕事のデメリット

やはり、外を歩いたり自転車やバイクで移動していくので、ある程度天気に左右されます。

チラシも濡れてしまうので、強い雨の日はそもそも配らなかったりします。

夏の暑い日は絞れるくらい汗をかき体力の消耗が激しく、冬の寒い日は体も冷え、手もかじかんで効率が落ちます。

天気に左右されて配れない日が続けば、もちろん収入も減ります。

肉体労働ではあるので、体力はある程度必要です。

歩合制だと、毎日かなりの数を配っていかなければいけないので、これだけで生活をしていくのは人によってはきついかもしれません。

一軒家ばかりのエリアだと、中々配布の数も増えていきません。

副業にして、本業の合間の時間にやっていくのがいいかもしれません。

たまに、管理人に怒られる時もあって面くらいますが、その時は速やかに謝りましょう。

この仕事のコツ

一軒家はまだいいのですが、マンションによっては管理人が常駐していて、配布自体断られることもあるので、事前にどこは配れてどこは配れないのか知っておく必要があります。

もし土日や祝日に配れるのであれば、断られることも少ないのでオススメです。

もし配っているときに住民に会ったりしたら、別に悪いことをしているわけではないので、「こんにちわ」と挨拶してしまうと良いです。

同じエリアを配るのであれば、大きくてなおかつ配布OKのマンションを何個か把握しておくといいです。

大きいマンションであれば、一気に200~300はチラシを消費できるので、非常に効率がいいです。

知っている大型マンションを次々に効率よく回れれば、1時間で1000近くは配れることもあります。

歩きよりも、自転車やバイクを使うとたくさんチラシを詰めるので、効率よく回れます。

職場環境

チラシをもらって後は配りに行くだけなので、会社の人ともさほど接することはなく、人間関係のストレスはほとんどありません。

家に直接チラシが届く形態だと、必要な時以外は会社に行かなくて直行直帰で済みます。

仕事をしているときは基本的に外なので、暑い日や寒い日は体を壊さない様に注意が必要です。

大げさに言えば、自然との戦いかもしれません。

働いた感想

天気や気温の問題もありますが、配ること自体は慣れてしまえば苦ではありませんでした。

配り始めれば火がついてもっと配ろうと思いますし、それなりに楽しさもあります。

1人の世界に没頭できる感じです。

しかし、思いのほか移動するので疲労がたまりますし、長時間を毎日続けていくのは結構大変です。

体力がある方は大丈夫と思いますが、そうでない方は他の仕事と併用していくのがいいのではないかと思います。

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