ティッシュ配りでの嫌な体験
自分がティッシュ配りのアルバイトをした中で嫌だった体験、腹が立った体験を簡単に紹介したいと思います。
自分で朝か昼か夕方か選んで行ける日に行っていました。
朝は結構急いでいてもらってくれない人が多いので、大体いつも昼から夕方にかけて行っていました。
道行く人に無視されたり、冷たい目で見られる
ティッシュ配りの何が嫌かというと、やはり冷たい対応を道行く人にされた時です。
もちろん自分が欲しくもないものを見知らぬ人がいきなり渡してきても、それは警戒するのは分かりますし、当然そういう反応が来るのも分かっています。
分かっていても、実際にされると「うっ」と心に効いてしまうときがあります。
自分のマイナスな心の面をぐさっと刺されたかのような、図星を言われたかのような、自分という存在を否定されたかのような気持ちになる時があります。
よく考えてみれば、自分が今まで出くわしたティッシュ配りの人の顔を覚えているかというと全く覚えていませんし、そのこと自体もう忘れています。
そう考えたら傷つく必要もないのですが、気持ちが充実しているときは何とも思わなくても、ちょっと疲れてきた時に効いてきてしまいます。
自分はティッシュがついているのなら何かと使えるので必ずもらうようにしていますが、もちろんもらわない人もたくさんいて、中には本当に嫌そうな顔を一瞬見せる人もいます。
チラシのみ配るときはもっともらってくれる反応が悪くなるので、ティッシュはまだかなりましな方なんだろう思います。
特に若者、中でも若めの女性から邪険にされることが多かったです。
傷ついて心が折れそうになるというのはこの仕事につきものなので、次もらってくれるという希望を託して前に進んでいくしかありません。


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