嫌に感じた体験-派遣イベントスタッフ

嫌に感じた体験

嫌に感じた体験-イベントスタッフ

派遣のイベントスタッフの仕事感じた嫌な体験を紹介したいと思います。

毎回違う色んな現場に派遣される仕事で、ひたすらシールをはがすだけだったり、ジュエリー店の警備をしたり、住宅展示場やコンサートのイベントでの誘導員をしたりと仕事は様々です。

毎回初めての現場である・・・

仕事自体は何かに特化している必要はなく、誰にでも出来るような仕事を与えられるので、言われたことを忠実にやって入れば良く、仕事が難しいというわけではありません。

人の誘導と単純作業、肉体労働が組み合わさっているような感じです。

知っていて応募している訳ですからしょうがないことなのですが、行ってみないとどんな現場か分からないのがほとんどです。

それがどのくらい働いたら休憩時間があるのか、どのくらいのきつさなのか、ということも行ってみないと分からなく、現場によっては肉体的に予想以上にきついものがあったり、かなり当たり外れがあります。

気軽な感じで行ったら、ひたすら立ちっぱなしの単純作業で休憩も全くなくぶっ続けということもありました。

もちろん初めての現場というのは新鮮さもあり、それを自分がどうこなしていくか、という楽しさもありますが、知らない人と知らない現場で、常に緊張している感じです。

初めての現場ですから要領や力配分も分からないので、これやってあれやってと、次々に言われてやり続け、気づいたら振り回されて疲れてしまいます。

そういう仕事なので仕方ありませんが、自分はふたをあけてみないと分からないその感じを楽しめず、次の仕事に行くのがかなりおっくうになってしまいました。

毎回知らない人と仕事をする・・・

毎回初対面の人達と一緒に仕事をするというのも、自分は馴染めませんでした。

それが気楽で良いという人もいるのでしょうが、どんな人か分からないとやはり不安になります。

現場の上司も初対面であれば、一緒に働く人ももちろん初対面です。

お互いどんな人かわからないですから、毎回自己紹介して、探り探り会話していく感じがなんとも気を使います。

同じ会社であれば次第に知っている人も少し増えますし、友達同士で登録している人もいますが、基本イベントはたくさんの知らない人と一緒に仕事をするので、初対面の上司にも当たり外れがあります。

えらそうに命令してくる人や、強めに命令してくる人もいます。

向こうももしかしたら、今まで派遣されてきたスタッフの中に適当な人がいたから、自分に対してもついつい当たりが強くなってしまったりするのもかもしれません。

それでも、現場も初めてなのに、初対面の人に理不尽に怒られるというのはたまったものじゃありません。

展示会などのパネルに貼るシールを、出来上がったものからひたすらはがして貼っていくという現場では、職人さんに最初かなり怒鳴られました。

自分が要領を得ないのもありますが、ちょっと面を食らいました。

悪い人ではなく、ただ言い方がきつい人で、打ち解けていくと次第に穏やかになっていきましたが、休憩もなくぶっ続けで、もしまたこんな現場にあたってしまったら、と思うと登録にも気が進みません。

派遣のイベントは当たり外れがある

毎回同じ劇場や、同じ現場ならまだ馴染めていくと思うのですが、そうでなければ不安要素は大きいです。

まだいつも同じ劇場のイベントスタッフであれば、働き方というのが確立されていますから、多少イベントによって差異はあっても、皆が流れを分かっているので、安心して働けます。

お店がリニューアルオープンした数日だけの仕事などは、スタッフを発注した側ですら初めての体験なので、休憩や仕事の配分を振る側が要領を得ない、ということもあるでしょう。

派遣のイベントスタッフであれば、当たりはずれは必ずあると割り切って臨む方が良いと思います。

シフトなどではなく、働きたい日に登録するというスタイルなので、まさに短期に稼ぎたい時はうってつけではあります。

コメント