アルバイトの探し方

役立つアルバイトの知識

アルバイトはどうやって探す?

皆さんはアルバイトを探す時はどんな方法で探しているでしょうか?

アルバイト情報誌よりも、今はウェブで探している人が多いかもしれません。

アルバイトを探す時にどんな方法があるのか、紹介したいと思います。

無料のアルバイト情報誌から探す

コンビニや飲食店に置いてある無料の小冊子から探す方法です。

自分もよく持ち帰ってはこれで探していました。

昔は有料で100円くらいで本屋で買っていたのですが、今はほとんど見かけません。

無料のがあるのならそっちで探そうと誰しも思うので売れないのかもしれません。

「タウンワーク」や「フロムエー」、「jobアイデム」など探してみると結構あります。

また、「ドカント」という高収入の仕事を中心に扱ったフリーペーパーもあります。

週一回発行されるものが多いので、日々新しい情報が載っていきます。

冊子の利点は、自分で印をつけたりしながら探せて、紙という安心感があります。

どんな仕事がいいかまだ決めてない人にはもってこいです。

ざあーっと見れるので、「あ、こんな仕事もいいな」などと新しい発見があります。

また、ネットには載っていない情報も載っているときがあるので、要チェックです。

ネットの求人サイトから探す

今は若い方はほとんどこれで探しているのではないでしょうか?

主要なもので「webアン」「バイトル」「フロムエー」「Indeed」「タウンワーク」、などなど、実に多様に存在します。

「Line」でもアルバイトの募集サイトがあったり、ネットで探すのには事欠きません。

特定の職種だけ集めた求人サイトもあります。

例えば、ホテル系、工事現場などの肉体労働系、夜の仕事系、医療・看護系、美容系など、様々です。

職種や働きたい地域、時間帯や週何日働くか、長期か短期かまで実に様々な条件で探すことができるので、ある程度働きたい条件が決まっている人に向いています。

サイトの検索でいきなり「カフェ ○○駅」などと打ち込んでもすぐ出てきたりするので、非常に手っ取り早いです。

働きたい会社のホームページから探す

これもネットで探すということになります。

もしどこそこの特定のホテルやお店、特定の会社で働きたい、という場合は、その会社のホームページを直接探してみることもおススメです。

求人情報が載っていることも結構あります。

高級なホテルや飲食店などは、ブランドイメージなどから、求人サイトや冊子には載せていないことが多いので、ホームページをこまめに見ているとたまに見つけることが出来たりします。

また、どうしても気になる場合は、思い切ってその会社に直接電話してみて、「アルバイトの募集は行っていますか?」と聞いてみてもいいかもしれません。

運が良ければ、何か情報を教えてくれるかもしれません。

冊子や求人サイトには載っていないレアな情報を見つけることができ、また見ている人も多くないので、競争相手の数は多くないです。

知り合いに紹介してもらう

これはかなり採用してもらいやすいやり方です。

とにかくどこでもいいから働きたいというのであれば、知り合いに片っ端からあたってみるといいかもしれません。

その職場で働く、という前提になりますが、すでにそこで働いている人の紹介なので、採用する側の心理的にも安心感があります。

採用側も、募集の広告費などを極力かけたくないので、どちらにとっても有利に働きます。

レアなバイトなど、知り合いをたどっていくと募集していなくてもありつけたりします。

採用されやすいというのは大きなメリットですが、逆に辞めづらいというデメリットもあります。

もし自分に合っていないな、と感じてしまっても、知り合いの手前すぐには辞めづらくなってしまうかもしれません。

お店の貼り紙から探す

これは昔ながらの方法ですが、意外に注意して見てみるとお店や会社の入り口や窓に「アルバイト募集」と書かれた紙が貼ってあったりします。

時給や週何日~、など条件が書いてあり、実に簡素なものだったりします。

商店街や飲食店が多い通りなど、人通りが多い場所によく貼ってあったりします。

個人商店や個人が経営している会社が多いかもしれません。

そういった会社は情報が少ないので、ネットで情報がなければ、飲食店であれば外から覗いてみて、どういう雰囲気か確認してみましょう。

もしそこで働きたいという場合は、直接聞きに行くか、電話番号が書いてあるなら電話してどうすればいいか聞いてみてください。

貼り紙は自分が直接見つけなければいけないので、貼り紙でバイトを探すと必然的に家の近場になるかもしれません。

たまに、自動販売機の横や駐車場などに「急募!スタッフ求む!高収入!」などと書かれた貼り紙を見ることがありますが、それはかなり怪しいのでやめておきましょう。

そんなところに貼る時点でおかしいですから、一瞬心惹かれても他を探した方が賢明です。

ハローワークで探す

今はネットでも手軽に探せる時代ですが、各地域にあるハローワークで探すというのも一つの手です。

担当の人がついて、条件に見合った職を探してくれます。

登録したりする手間はありますが、自分で探してもなかなか見つからない人や、働きたい地域に求人が少ないような場合はうってつけです。

ハローワークには会社が無料で募集の告知を出来るので、フリーペーパーや求人サイトに載らないような仕事もたくさん探せます。

相談しながら探せるので、働き口をとにかく見つけたいという方は、安心して探せると思います。

アンテナを張っておくのが大事

知り合いに紹介してもらったり、貼り紙を見て探すのも悪くないですが、基本的には、フリーペーパーとネットを併用して探すのがおススメです。

人気があり、条件がいい仕事はすぐに募集がいっぱいになったりしてしまうので、一度保留にして他を探してもそれを越える条件が見つからなければ、迷わずにすぐに応募してしまうのがいいです。

もたもたしていると、条件が下がるバイトしか残っていなくなり、とても悔しい思いをすることになりますが、こればっかりはタイミングが非常に難しいです。

出来れば、前もって働く3か月前くらいからアンテナを張って探し始めるといいです。

直前だと情報に翻弄されてしまいます。

あそこの求人はもう終わってしまった、という場合でも、小まめに見ているとまた募集を再開したりするので、あきらめてはいけません。

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